各メーカーを回った中で一番気に入ったのがセキスイハイムのグランツーユーという2×6工法の家。
グランツーユーの気に入ったところというのが、高気密高断熱住宅であり、さらに空気工房という熱交換型の計画換気システムにより、家全体の温度差がかなり小さくなるということと、換気フィルターでは埃や花粉などのアレルゲンの除去や、除湿機能も備えているので、こと家の空気に関してはとても満足できるものでした。
また、気になっていたのはこの先いずれ起きるといわれている大地震に対して、耐震性は問題ないかということでしたが、この点も十分な性能であることもわかりました。
さらにセキスイハイムの特徴的なところが、家を複数のユニットに分けて仕上げに近い状態まで工場で生産し、最終的に現地にユニットを運んでくみ上げた後、内装などの仕上げ作業を行うというユニット工法だということです。
つまり、工場で作るので雨に濡れない、品質のムラが少ない、工期の短縮等のメリットがあります。
家自体に関して気に入ったところはこれぐらいですが、そのほかにも、
営業のTさんの対応にも好感が持てました。
中にはこちらが希望した内容とはかなり違ったプランを持ってきた営業さんもいましたが、Tさんはそんな事もなくいつも私達の思いをうまく汲み取ってプランを考えてくれましたし、土地探しに関しても何週間かかけていろんなところを一緒に見に行ってくれました。決めようかどうか悩んでいたところでは、近くの住民の方に聞いて回ったりもしてくれました。
そういったことの積み重ねで、セキスイハイムのグランツーユーにする方向で話を進めることに決めました。
ただ気になっていたのは、予算的に買えるのかどうかということです。
このあたりの話はまた今度。
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