は、ネット上で太陽光発電量や光熱費を管理したり、入居者による省エネアイデアの投稿、ゼロハイム応援団(入居者ブロガー)の暮らしレポート、昨年お会いしたゼロハイム博士によるコラム目指せ!光熱費ゼロへの道などなど、太陽光発電や省エネに関する情報がいろいろと詰まっている入居者コミュニティです。
光熱費コンサルティングというのは、サイト上に毎月の発電量や光熱費を入力しておいて特定の1年分のデータをもとに、光熱費グラフ表示や光熱費データの分析、光熱費通信簿、今後のアドバイスなどが書かれたPDF形式のファイルをいただけます。
ちなみにわが家でもらったのはこちら⇒
光熱費コンサルティングシートシート(1.4MB)
※PDF形式のファイルを表示するには
Adobe Reader(無償)が必要です。お持ちでない場合はダウンロード後インストールしてからご覧ください。
太陽光発電モニターや電力会社からの検針票などによって自分の家の光熱費について把握しておくことは可能ですが、他の世帯との比較というのは自力ではなかなかできるものではありません。
コンサルティングでは太陽光パネル搭載容量が同程度の世帯平均と比較した結果を知ることができます。
PV容量が同じ世帯平均ということなので、地域や家族構成、生活スタイルなどさまざまなケースも考えられますので、平均以上だから、平均以下だからといって良いとか悪いとかもいえないでしょう。
地域や家族構成なども似た世帯平均との比較をしてもらえるようになるといいな〜と勝手に思っています。
※2008年1月25日追記
FANサイト事務局の方より「地域や家族構成なども似た世帯平均との比較」についての回答をいただきました。
やはりこのように思われる方も多いようで、同じような意見が多数あるようです。
以前一度検討してみられたそうですが、
「地域別や家族人数別に平均データを出すと集まっているデータの母数が十分でないため信頼に足る数値が得られなくなってしまいました。
そのような事情で、平均値データはPVのkW別にとどめております。
その分、光熱費分析では天候や地域の条件等も含めた内容になるよう心がけております。」
ということです。
太陽光発電住宅55,000棟の実績であっても集められた光熱費データはやはりそれほど多くはないようです。
地域や家族構成などで平均を取り比較データとするのは、地域によっては異常値が出やすく公平性に欠くことから難しいようです。こういうコンサルティングが無料で受けられるというのもありがたいことです。
当然
ゼロハイムFANというサイトの存在も大きいです。
昨年の
NHKの取材があったときも、積水化学工業の「お客様とのコミュニケーションで省エネを目指す」というコンセプトを取材に来られたわけですが、こうした家という物(ハード)を提供するだけでなく入居後のさまざまなサービス(ソフト)も充実していると思います。
他のハウスメーカーが入居者向けにどのようなサービスを行っているのかは知りませんが、家の性能も含め私はセキスイハイム・ツーユーホームにして良かったなと思っています。
※2008年1月31日追記
わが家のコンサルティング結果は、ゼロハイムFANサイト内の『光熱費コンサルティング「実邸」報告書』で紹介されてています