どうやら、タンク内は常にお湯(水)で満たされているというのは間違いないようです。
お湯を使う際には、まずタンクの底から水を注入(という表現が適しているのかどうかわかりませんが)して、その分タンクの上部からあふれ出てくるお湯をお風呂や洗面所、キッチンにまわしている。つまり心太(これでところてんって読むのをつい最近知りました)のようにタンクの底から水を使ってお湯を押し出すイメージなんだそうです。
このときに勢いよく給水してしまうと水とお湯が混ざり合ってしまうので、それほど勢いよくは給水されないような工夫がなされているようです。
そして、このお水とお湯の混ざり合う境界部分は、7〜8cmほどできるそうです。
この7〜8cmの境界より下が冷たい水で、上が熱いお湯になるんですが、そう聞かされてもやはりなんだか効率が悪いように思えてしまいます。
そして、タンク内の壁面には温度センサーがついていて、冷たい領域がどこまで上がってきたかによってリモコンの残湯目盛が変化するそうです。
取扱説明書にはお湯の温度が45度以上なければ残湯なしと表示されるということなので、45度より低いお湯の位置がタンクのどこまで上がってきたかによって判断しているのかもしれません。
とりあえずこれで疑問に対する回答は得られたわけですが、それでもなんだかすっきりしないような気もします。何せ頭の出来がよろしくないので。
これ以上考えても仕方がないので今回はこの辺で。
実はエコキュートネタ、もう1つ続きます。
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