ゼロ
金利が解除されてから
住宅ローンの
金利もどんどん上がるのかなと思いきや、この1,2年ぐらいの間で3.3%ぐらいまで上がった時期もあったようですが、ここ最近では下降気味で2007年12月の
金利は私が
住宅ローンの申し込みを行った頃と同じぐらいの3%弱まで落ち込んできているようです。
この原因には最近では誰でも聞いたことがあるサブプライムローン問題も大きく関連しているようです。
サブプライムローンといった金融情勢の不安が高まると、これまでの投資対象であった株などの変動(リスク)の大きい商品の人気が下がり、代わりに変動(リスク)の低い債券などの人気が高まります。
債券の人気が高まってたくさん買われると、その債券の
金利が下がることになります。
債券の
金利が下がると、債券に連動している
住宅ローンの
金利も下がるというわけです。
ちなみに長期固定や当初固定の
住宅ローンは債券に連動し、変動
金利タイプの場合は日銀の行う利上げ利下げに連動します。
サブプライムローン問題などの信用不安によりリスク回避の動きはまだしばらく続くことも考えられるような報道も目に付くので、
住宅ローンの
金利もしばらくは低
金利状態が継続するのかもしれません。
今
住宅ローンを考えている方にとっては追い風かもしれませんね。